10/19【かたれば~みんなの居場所❗】
波瀬川家で、Mちゃんと、二人で
のんびり、ゆったり~🌠
他の子は、残り勉強、塾、習い事などで
お休みでした。
「たまには、ちゃこちゃんと二人でいいね💗」
と、喜んでいました。
人数関係なく、ゆっくり関われ
Mちゃこちゃんとの絆も強くなり
「ちゃこちゃんのおうちにお泊まりしたいな。」
宿題も、3枚たまっていたので、面白可笑しく
テンション上げさせ、ゲラゲラ笑いながら
終わらせ、DVDみたり、おもちゃで遊んだり
特別感をおもいっきり味わい大満足だったようです。
みんなが、いるとあまりおしゃべりしないけど
ずーっとお話しました。
☆保健室登校から、教室行けたの?と
Mちゃんは、「もう、大丈夫❗
普通に行ってるよ~」と、笑顔で❗(=^ェ^=)
☆おうちでは、おじいちゃん、ママに叱られていないの?
「最近じーじー、ママに怒らないし、大丈夫だよ。」
お兄ちゃん、叩かれてないの?
「ママ最近おこらなくなったけど…❗」
なにか、あったら、直ぐにちゃこちゃんち
来るんだよって、何度も話しました。
このMちゃん、チック症で近々、入院するようです。それは、どうかと思いましたが
自宅を離れたほうがいいのかな?…
家庭環境が複雑で、一時、うちで引き取ろうかと
思うくらいでした。😅
今でも思っています。
波瀬川家に来ると落ち着くのか?
症状も全くでずに、穏やかに過ごしています。
担任の先生が、チック症を理解できずに
随分苦労してたようです。
学校の対応もどうなんだろうかと思います。
学校に、かたれば~みんなの居場所立ち上げ
来てることを伝えてあります。
それから、学校側も少し変わってきました。
まだまだ、だけど…。
喧嘩してもしょうがないので、大人の対応
させていただいています。
先生の考えも改革、改善しないといけないんだと
本当に痛感しています。
(^^;)))
☆マメ知識☀
★チック(チック症)とはどんな病気か
チックとは一種の癖のようなもので、乳幼児期から学童期にかけ、心と体の成長・発達の過程で多くの子どもにみられるものです。これが固定・慢性化して激症化するとチック症と診断されます。
子どもにみられるチックは、一過性・発達性チックといわれるものが大多数です。しかし、子ども専門の精神科では、心身症ないし神経症レベルのチック症が比較的多くみられます。チック症の重症型といわれる慢性多発性のチック症(トゥーレット症候群)は、学童・思春期に比較的多くみられます。
かたれば‼~みんなの居場所
みんなで語って安心できる家庭的な場所です。
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